自作PCのマザーボードを決めた、ASRock ALiveNF6G-DVI

製品

CPUは、Athron64X2 3800(65W) に決めた。

で、次は、マザーボードを決めよう。

ということで、例によって、この本に掲載しているマザーボードを片っ端から調査。

といっても、闇雲にしらべてもきりが無いので、以下の条件でまずは選別することに。

1. HDDの接続はSerialATA2に対応していること。4本以上接続端子があること。
ファイルサーバーを作るのだから、HDDアクセスは早いものにしたい。
それから、HDDは大容量サーバーを目指して、4台以上は接続するつもり。
で、SerialATAになると、1ケーブルに1HDDの接続になるとのことなので、
必然的に4本以上の接続端子がマザーボード上に必要になる。

2. グラフィックはオンボードで搭載していること。
サーバーなのでグラフィックの表示は無くてもいい。その分省電力な方が
うれしい。一般的に、外付けでグラフィックボードを付加するより、
オンボードの方が消費電力は少ないらしい。
まぁ、最初から搭載していれば、グラフィックのために費用も発生しないし、
めんどくさくないかなと。

3. ETHERはギガビットに対応していること。
ファイルサーバーへのアクセスは、ネットワークを介して行うので、ここは速く
しておきたいところ。で、1000baseTを必須にした。
マザーボート以外に、ハブなんかも合わせてギガ化しないといけないな。

4. Wake On Lan に対応していること。
ファイルサーバーは、ネットワークを介して、他の部屋のPCから使われるが、
ファイルサーバー自体の電源を使うたびにわざわざ入れに来るのは面倒。
ということで、ネットワーク越しに起こせるように、WOL対応を条件にした。

5. 省電力なチップセットを搭載していること。
CPUをAthron64X2 3800 (65W)と決めた時点で、チップセットの選択肢は
だいぶ狭まるけど、それでも数種の選択肢がる。
で、ここで重視したのが、チップセットの消費電力。
CPUが低消費電力化していても、チップセットが電力を消費していたら、
本末転倒です。

6. HDDのコントローラはNCQに対応していること。
1.番と同じ理由でHDDアクセスを速くする機能については採用したい。

で、そんなこんなの条件で、結局行き着いたマザーボードは、ASRock ALiveNF6G-DVI

あまり有名ではないメーカー?のようだけど、大丈夫かちょっと不安だ。

さらに、有名ではないためか、扱っているネットショップも少なめで、
在庫も少ないみたいなので、入手できないことがあるかも。

この下に、現時点でまだ販売しているネットショップをリンクしておきました。

【送料無料】ASRock AliveNF6G-DVI

いつまで売っているかわかりませんが、、、

コメント

タイトルとURLをコピーしました